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−料理コミュニティサイトCOOKPADで起こった問題の記録−


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■お菓子本問題6<見せしめ>

恐らくスタッフの手作業と思われる日記検閲により、運営側を非難するメンバーの声を表面からは排除することには成功したCOOKPADは、その後数日間静けさを保っているように見えました。
12月1日・2日の強制退会を免れたものの、気持ちは運営側への不審で満たされているメンバーは、それでも同じ気持ちでいるメンバーと互いのボードで話し、時にふざけては笑い、支えあい、自主退会することなく「耐える戦い」をしていました。
そんな健気な彼女達を嘲笑うかのように、またも非情な裁きが行われました。



12月7日、午前に1名、午後に1名、強制退会処分執行。



処分を受けた2人は、決して表立って騒ぎ立てたりはしていませんでした。
残っていたメンバー達は料理の話に、ほんの少しの皮肉を込めたりはしていました。けれど、それが対外的に格好の悪いという程のものではありませんでした。だって穿った見方をしなければ、それはただの料理の話なのですから。
耐えるために身を寄せ合って、そうやって少しだけの楽しみを何とか見つけ出していた人達の精神的支えともいえる2人でした。

数日前からカフェでは「意見求む」というスレッドが立っていました。
そこには沢山の出会いをくれたCOOKPADへの感謝の気持ちと、だからこそまた新しい出会いと楽しい日々を過ごせるようにとのメンバー達の願いが、素直な気持ちで綴られていました。
その純粋な思いも、運営側には削除という形で踏みにじられました。

この日、日記の記入ページに「料理日記」「普通の日記」「リストに載せない」をメンバー自身が選ぶ機能が追加されたそうです。いつまでも手作業で24時間検閲している訳にはいかないでしょうから、その対処なのでしょう。
そして、運営側への抗議を料理日記として更新すれば、待っているのは強制退会というのは明白です。

よりによって今日いきなり2人が処分を受けたのは、見せしめのようにさえ感じるのです。



追記。
7日深夜にまた1名、強制退会処分をされています。
特に激しい抗議行動は取ってはおらず、強制退会の通知すら来ないとおっしゃっていました。
もう1名いるとの情報もありますが、はっきりとは解りません。

8日午前にも1名、恐らく強制退会だろうという情報があります。

曖昧な情報が多くて申し訳ないのですが、COOKPAD以外のホームページ、ブログ等で活動されていない方が強制退会になった場合、その声を聞くことは非情に難しいのが現状です。
強制退会処分の恐ろしい理由はそれで、前触れもなく突然ログインできなくなる、つまりは書き込みが全くできなくなる訳ですから、親交深かったメンバーと前もってメールアドレスの交換でもしておかなかった場合、また話すことも、お別れのご挨拶をすることさえ困難になってしまうのです。



 >>終わりに
posted by おね 23:18 |-|trackbacks(3)





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またしても・・・
抗議を続けておられた方々が、強制退会になりました。悔しくて、悲しくて、言葉になりません。この事実を知ってからかなりの時間が経ちますが、まだ落ち着くことができません。関連記事をトラックバック、リンクさせていただきましたので、ご一読ください。この事実を、
まんまるの覚え書き。 | 2005/12/08 1:37 AM


いつまで続く強制退会~cookpad~
昨日、また私は悲鳴をあげました。 COOKPADにまだ残っていた 仲のよかった友人達のキッチンにアクセスできなくて。 12月7日。 また、「強制退会」がありました。 これで何人目でしょう。 すでに40人くらいにはなるのでは・・・・・。彼女達はCOOKPADの現
月桂樹〜Laurus-nobilis 〜 | 2005/12/08 3:04 PM


これが強制退会処分通知(要約)です
そもそもの原因は、その某料理サイトにあります。素人レシピを集めたレシピ本を出版し、そこにはスタッフによる盗用レシピが掲載されてありました。それを会員が指摘し抗議したことが発端となり、そのサイトは恐怖政治へとひた走り、現在も暗黒サイトのままです。 某料
仕込発酵熟成発煙的動物園茶樓 | 2005/12/13 12:27 AM